歯と歯茎の境目についた歯垢から歯の根に沿って歯周病菌が入り込み、歯を支えている周りの組織を、じわじわと壊していき、私たちが歯を失う時の一番の原因 とされている病気です。現在では成人の80%が罹患していると言われています。
あまり自覚症状を起こさないために
「沈黙の病気」とも言われ、知らない間に進行して、気付いた時には手遅れになっている事が非常に多く見られます。
ご自分には今何本の歯があるのかご存知ですか?
本来、成人の歯は抜けない限り、親知らずがない状態で28本あります。
しかし、現在、60歳で平均9本の歯を失っていると言われています。50歳から急速に歯を失う方が多いのですが、それより前に症状が出始める方もいらっしゃいます。
歯周病は早期発見・早期治療・予防をすることが重要です。歯周病からあなたの歯を守りましょう!
| □ 歯磨きすると血が出る |
| □ 歯が浮いた感じがする |
| □ 口臭が気になる |
| □ 歯ぐきが赤く腫れている |
| □ 歯が長くなった気がする |
| □ 朝、起きたとき口がネバネバする |
| □ 食べ物が歯の隙間にはさまりやすくなった |
| □ 硬いものを食べると血がでる・痛い |
| □ 歯がグラグラする |
| □ 歯ぐきから膿が出る |
| □ 歯のまわりに歯石が付着している |
いかがでしたか?
上記の項目に一つでもあてはまる方は歯周病の可能性がありますので、一度歯科受診をされることをおすすめします!